FIM CEV REPSOL最終戦バレンシア

Photo : www.fimcevrepsol.com
 FIM CEV REPSOL 2016

レース1ではチャンピオンに王手で優勢だったダラ・ポルタ
しかしスターティンググリッド上でマシンが燃えだす災難が。
消化器で真っ白になったマシンですが、ペッって拭いただけでそのままスタート。
しかしまもなく転倒。このレースはもう無理だと思ったが、なんと13位フィニッシュ。
少しでもポイントを稼ぎました。諦めずに走ってみるものですね。

レース2では逆に追う立場になったポルタ。ラミレスとの2人のチャンピオン争いです。
最終ラップまでわからないと思われましたが、途中ラミレスの単独クラッシュというミスもあり、そこで完全に勝負がつきましたね。

moto3Jrではすでにベテラン勢(?)になるこの2人は来期からGPフル参戦。
引き続きよいバトルになるでしょう。

その他、注目だったライダーをまとめました。

来季GPフル参戦の若手たち。

sasaki2016arbolino2016
佐々木(Race1・2とも)アルボリーノ(Race2) 2人とも負傷欠場。

toba2016
鳥羽は両レースともクラッシュリタイア。
今回だけでなく、シーズン通してあまりにもこけすぎ!!!
これでもランキング4位終了。これは褒めていいのですよね??

最終戦の様子を見ると、みんなかなり不安が残ります・・・。

こちらはまだまだ成長途中。

foggia2016
ロッシアカデミーのデニス・フォッジャ15歳。
開幕に次いで、表彰台2回目。勝利はまだありません。
来期のGP昇格はまだ無理そうです。

masia2016lopez2016alcoba2016
あと、ガリシアチームも表彰台はあっても、みんな無勝利。
3人ともちょっと若すぎたか、もう一年頑張ろう・・・。

すでにGPデビューも果たしている穴場なホープ。

fernandez2016
ラウル・フェルナンデス16歳。
昇り調子のシーズン、最終戦では初優勝。ポイントランキングも3位終了。
この前のGP最終戦ではマリア・エレラの代役で世界デビューを果たし、大活躍で11位。
この人が(現時点で)まだ来季のmoto3シートがないというのは信じがたい。

perez2016
ビセンテ・ペレス

リンスチームに途中から加入していて、チーム内では一番活躍してる(ように見える)
この前のGP最終戦で、ジョン・マクフィーの代役『Peugeot MC Saxoprint』チームから世界デビュー。
GPでは予選&決勝ともにチームメイトのアレナス(←CEVではペレスよりだいぶランク上)より速いんですが、どうなっているんだ (^^;

以上ざっとですが、今シーズンのFIM CEV最終戦でした。
ここに登場する多くのライダーが来年moto3クラスのルーキーになります。
来シーズンのGP開幕が楽しみですね。

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