2017motoGPオフィシャルテスト【セパン観戦記1】

遅くなりました。やっと更新再開です。

実は先週、シーズン開幕を待てず今年初開催となるmotoGPクラス公式テストを見にセパンまで行ってきました (^_^;

クアラルンプールはちょうど雨季のようで、残念ながら週間天気予報は毎日ずっと雨続き。
観戦に出発する前の予報でも、テスト期間中は3日間とも雨となっていた。
ということで、スコールにやられても嫌だしカメラはどうなってもいい古いコンデジ
しか持って行かなかったので、あまり写真は撮ってません。

〈↓ クリックで拡大。セパンの公式ポスターです。〉


photo : www.sepangcircuit.com

冬のセパンmotogp公式テストはチケットいらずの入場無料。
グランドスタンドのみですが、現地に行けば誰でも勝手に入れるオープンゲートとなっています。

セッション開始から20分ぐらい遅刻してセパン・インターナショナル・サーキットに到着。
すでにmotoGPマシンの爆音が辺りに響き渡っています。

全く混雑もなくすっと入れるエントランスです。しかし正面ゲートから客席までめちゃめちゃ遠い!徒歩10〜15分くらいかかったかな(笑)。

ゲート前の駐輪場。客のバイクですが、YAMAHA YZF-R25集団です。
どれも美しい。
なぜかどれも前向きに停めてあるのですが、自慢したいのでしょうか(笑)。

ここのサーキットは初めてだったのですが、なかなか見所がたくさんあるサーキットですね。
観客目線からすれば鈴鹿が大好きなサーキットですが、
ここセパンも鈴鹿と同じぐらい客席からコース上までの距離が近いうえに、
ホームストレートのグランドスタンド2階に上がればコース前半部分が、
バックストレートの2階に上がればコース後半部分がほとんど全て見えるのです。
サーキット内での ホーム←→バック間の観戦場所移動や、1階から2階の移動もスムーズ。
なかなかよくできた構造になってます。

ホームストレートとバックストレートが背中合わせなので、

V字型のグランドスタンド中央広場に立っていると、
右から左からまさに360度motoGPマシンの爆音にかこまれてしまいます。
このだだっ広い空間に人がいない分、余計に音が反響しまくって物凄い迫力です。

グランドスタンド内は好きなところで好きなだけ見ていけるっ!
ということで、1日目は見所を探してサーキット内を大移動。

バックストレートからは後半部分の全体を見渡せるし、
名物ロングストレートは目の前。本当に近すぎる・・・。

そしてグランドスタンドのV字型になっている一番鋭角な部分、最終コーナーのエリアです。
ここに3階建てのタワーがあるのですが、ここもとても見所のあるポイントです。
ここのエリアに入る前に別枠ゲートがあったので、
レースウィーク中は別料金を取られるのでしょうか。

あと、マニアックな内容になりますが・・・(^_^;
やっぱり現地でしか体感できないのが『マシンの音』だなということを改めて実感しました。
実はmotogpの現地観戦に来たのはずいぶん久々のことなので、前に聴いた時よりだいぶ各メーカーの印象がずいぶん変わっていました。

特にスズキ
GPを休止する前のマシンは、形もエンジン音も好きではなかったのですが、
2年前にGP復帰してからは形&カラーリングともすごくカッコよくなり、
しかもエンジン音がとてもいい。
ヤマハに非常に近い音ですね。

比較にちょうどいい映像が撮れてました。
前がスズキ(リンス)、後ろがヤマハ(ビニャーレス)です。


安物カメラなので画質は極悪ですが、音声はかなり現地で聞く音に近く、
きれいに録音されていると思います。

他には、ドゥカティはいつからなのかな?
音がすごく上品になっている(笑)。
昔はちょっとうるさすぎてあまり好きではない音だったのですが、
現在のマシンはとても心地よい音です。

逆にえーっ!何これ?
ってなったのがホンダ(笑)。
あとKTMもちょっとあまり好きな音ではないかな・・・。

アプリリアがちょうどスタンダード(昔のホンダ音)かなという感じです。
あくまで主観なので、もちろん音の好みなんて人それぞれ違うと思いますがご参考までに。

次は、2日目のテストの様子など書いてみます。

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