格安航空を初めて使ってみた【Part4】受託手荷物は別料金

エアアジアの受託手荷物(機内預け手荷物)は別料金です。

1個につき荷物料金として4000円弱〜からと、
荷物代だけで航空券の1/3くらいの値段がかかります。
結構バカにならない追加料金です。
できれば預け手荷物は無しで行きたいところ。

ちなみに機内持ち込みの場合の手荷物は7kg制限があります。
キャリーバッグだと、ソフトキャリーでも本体だけで3kgはありますね。
だから今回は軽いナイロン製のボストンバッグにしました。

今回の旅は預け手荷物なし、機内持ち込みもこれ一つで済ませることができました!

荷物を少なくするコツ。

渡航先や旅の目的にもよるけど、ひどく辺境の地でなければ持っていく荷物は最小限におさえます。

旅行で何がかさばるか!?って、それは大半が衣類です。
重量よりとにかくかさばるので、カバンが大きくなってしまう。
定番商品ではありますが、衣類圧縮袋はとても便利です。

何週間もかかるような旅なら、着替えは2日分あれば充分かと、あとは洗濯のみ。
もし数日間だけど、時間のないような旅の場合なら・・・

これで、帰りはすっきり!

捨ててきた分を現地で買った服などをそのまま着て帰るとか、 カバンの空いたスペースにお土産物を入れるのもいいですね。

質問者の写真
普段の国内温泉旅行よりよっぽど荷物が少ないぃぃぃ・・・。

機内持ち込み制限

私の場合、問題だったのは荷物の量や重さより荷物の内容でちょっと迷った部分がありました。
いわゆる機内持ち込み制限の部類。せっかく荷物が少なくても機内に持ち込めないものがあって、『急遽預けなければならない』なんてことになったら荷物を減らした意味が全くありません。
厄介なことに、持ち込み制限って・・・国というか、空港によって基準が違ったりします。

関空のセキュリティはかなり甘々で、
クアラルンプールの空港はかなり厳しい方です。
行きはともかく帰りは没収されるかも?という覚悟で、曖昧なものは以下のような感じで
持って行くor持って行かない、と決めました。

●まつげビューラー →多分大丈夫
だけど、ハサミに似ているし没収されたら嫌なので持って行かない。
●ミニバサミ →先が尖ってない6cm未満はOKらしいが、正直微妙。
没収されたら嫌なので持って行かない。
●ミニ裁縫用具 →多分大丈夫だけど針などは微妙。
これも没収されたら嫌なので持って行かない。
●毛抜き →どうもアウト?らしい。
でもこれはいるので、プラスチック製で先が尖ってないのを持って行く。
●爪切り →なんとも微妙。
うちには腐るほど爪切りがあるので没収されてもいいものを1つ持って行く。
●T字カミソリ →刃の取れない一体型カミソリはOKらしい。
うちに腐るほどあるので没収されてもいいものを1つ持って行く。

結果、今回持っていったものはすべてOKでした。
あまり参考にならないかな。

質問者の写真
預け手荷物がないと激混みのカウンターに立ち寄る必要がなく、
かなり時間節約になりました。

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