格安航空を初めて使ってみた【Part5】機内食と機内販売のお話。

預け荷物が別料金な時点で、機内食も別料金だということは言うまでもない。
ちなみに、機内への飲食物の持ち込みは一切禁止です。
持ち込んで食べている人もちらほら見かけましたが、
特に注意もされていない様子。

でも、できれば機内食はあらかじめ注文しておいた方がいいです。

3時間ぐらいまでの短距離路線なら特に食事はなくてもいいですが、
マレーシアまで7時間かかりますから、我慢するには少々辛い時間です。
それに食事タイムになるとおいしそうな料理のいい匂いが機内の隅々まで充満します。
まわりのみんなは暖かい食事をしてる中、こっそり持ち込んだ味気ない持参のパンなどかじってても虚しいかも・・・。

質問者の写真
ここはケチらず好きなものを頼みましょう。その方が精神衛生上よろしいです。

予約は、チケットを予約する時に一緒に手続きします。
もちろん、後からでも追加注文はOK。
機内食って意外と良心的な値段だったりします。

(↓クリックで拡大できます。)


なんか、安い。
しかもメニューが多すぎて、選択に迷う・・・。

私はあらかじめこれを注文してみました。

ナシ・ケラブ

解答者の写真
ぎゃっ、なんじゃこのかき氷みたいな色は!?

これを注文するのにかなり勇気がいったけど、他の方のブログでは
『水色のお米は美味しかった』と書いていた人がいた。

この言葉を信じて、私も挑戦してみることにしました。
結果、水色の味は何かわからないけどエスニックな感じでこれは美味しかったです。
機会がある方には、話のネタに是非おすすめ。
あと行き帰りやお連れの分など、以下のようなメニューを食べてみました。

おばあちゃんのチキンパイ

チキンケバブ・バスマティライス添え
値段は安いし美味しいけど、敢えて難点を言うなら量が少ないかも。
1人2個頼んでもいいかな。(そんな人、いなかったけど)

お食事を注文した方にはペットボトルの水が1本無料で付いてくるのですが、
それとは別に、飲み物などのワゴン販売もあります。
私、食後のコーヒーは欠かせないタイプなので行きも帰りも買いました。

機内での飲食物の支払いはクレジットカード不可、現金のみでマレーシアリンギットの他、日本円・USドルも使えますが、使用可能なのはお札のみでコイン不可です。
で、お釣りはなぜかリンギットのお札のみで返ってきます。
行きはリンギット通貨なんてまだ持ってなかったので、日本円の1000円札で買ったけど、
やっぱお釣りのレートが悪かったなぁ (-_-;

余談ですが、お釣りのお札はピカピカで新札でした。

いわゆるポリマー紙幣という、プラスティックのお札です。
透かし部分は、まさに本当に透明で透けて向こうが見えてます。
素材が丈夫すぎていくら折ろうとしても、折り目がつかないのですが・・・。
どうやったら財布に収まるんだろう。


コーヒーの味はまあまあ。
紅茶みたいに溶かすタイプです。
ただのインスタントとはまた違うみたいですが。
なぜか紙コップがカッコ良くてすごく立派でした。

機内販売はレガシーキャリア同様、免税品販売も回ってきます。
飲み物のワゴン販売は大繁盛のようで、なかなか席まで回ってこなかったのに、
免税品ワゴン販売は誰も買っていないようで、あっという間にやってきて、
あっという間に去って行きました。

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