格安航空を初めて使ってみた【Part6】LCCのターミナル

出発前に、LCC体験談についての他の方のブログをいろいろ読ませていただきました。

成田空港の乗り場では屋根のないふきっさらしだとか、
定員オーバーの狭い待合室に押し込まれるとか。
搭乗はボーディングブリッジがないので、
バスに乗って滑走路に待機している飛行機の真下まで運ばれるとか。
(これは国内線の小さな飛行機だからみたいですね。)

読んでいて、いたるところでレガシーキャリアに比べて空港使用システム面で格差があるように思われました。

それで、今回の関空でもてっきり同じ扱いだと思ってました。

質問者の写真
関空では後から建設された遠い方の第2ターミナルがLCC全社の乗り場だと思い込んでました

第2ターミナルってピーチ専用ターミナルだったのですね。
(注:今年から春秋航空も第2ターミナルに移設してます)

まさかエアアジアが関空では第1ターミナルの4階出発ロビーで、レガシーキャリアと全く同じ扱いをされているとは思ってませんでした。
搭乗券もいちいちチェックインカウンターで発行するシステムですし。
飛行機の機体もさすが国際線、普通に立派で大きな飛行機でした。

だからなのか、今回はあまり格安航空を使ったっていう印象があまりないのです。
関空発着では今までのフライト通り、何の違和感もありませんでした。

質問者の写真
さすがに向こうのマレーシア空港第2ターミナル(KLIA2)は、元祖LCC空港って感じがしました。

将来的にはわかりませんが、今のところエアアジアXはこの度増設された関西空港の第2ターミナルに移設する予定はないそうです。
http://www.traicy.com/20170214-D7kix

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