格安航空を初めて使ってみた【Part7】シートのお話

エアアジアX。
エアバスA330-300の大きな飛行機で、機内のシートなどイメージカラーの赤一色に統一されており、かなり綺麗で豪華な雰囲気の機内となっています。

ただ、機内はかなり狭い・・・感じはする。
正確にいうと、シートが小さくて狭いのではなく、
シートの横列の数が多い分、通路の幅がとても狭いのです。

スタンダードな機内は、2-4-2でしたっけ?横8人分ですが、
このエアアジアXは3ー3-3で、横9人分になり、その分通路が狭くなっているのですね。

通路はあるのか!?っていうほどビチビチの座席並びです。
もし巨漢の人などが通路を歩く時は、カニみたいに横歩きをしないと・・・。

シートの前後の幅は特に違和感なく、こんなものかなって思います。
フルリクライニングをしても後ろの人がテーブルを出して食事ができるギリギリのレベル。

エアアジアX シートマップ(座席表)
https://www.seatguru.com/airlines/AirAsia_X/AirAsia_X_Airbus_A330-300.php

真ん中辺りの席ははほとんど翼部分になるので、外の景色を楽しみたいなら前方(クワイエットゾーン)か、後ろ半分の座席がいいです。

質問者の写真
ずっと海上を走るフライトなのであまり景色は面白くない路線ですが、クアラルンプール空港の離発着時には向かって右側(東方向)にセパンサーキットを望めます。Klia1からの方がよく見えるのですが、Klia2からでもなんとか遠くに見えます。

エアアジアの座席オプションでは、座席指定のほか、アップグレードなどさらに色々選べます。

ホットシート

赤いカラーリングの『hot seat』。
上空で温かくなるシートだと(真剣に)思っていましたが、別にイス本体にヒーターが付いているわけではない。
一番前の席ということで足元が広いのと、優先搭乗ができるということらしい。

クワイエットゾーン
幼児不可で静かに過ごせる大人のエリアらしいが、
運悪く団体客などが占めると全然クワイエットじゃない場合も多いとか。

プレミアムフラットベッド
いわゆるビジネスクラスに相当するシート。

などなど。
次は乗務員について。

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