格安航空を初めて使ってみた【Part9】ドキュメントチェックについて

大切なドキュメントチェックについてのお話です。

今回一番悩んだ項目。
今まで乗った飛行機ではこんなシステムがなかったので、『なんのこっちゃ??』状態です。

エアアジアではセルフチェックインを勧めると言いながら、関空から出発する時は必ず一度カウンターに並んで『ドキュメントチェック』というものを受けて搭乗券を発行しないといけません。

クアラルンプールの場合、KLIA2ではチェックインカウンターが廃止されたとは言え、ドキュメントチェックが必要な場合もあるようで、路線によってはきちんと『ドキュメントチェック専用』のカウンターがあったりします。
関空などはドキュメントチェック専用カウンターはないけどチェックは必要だとか、もう無茶苦茶ですよね。
だから関空みたいに『ドキュメントチェックカウンター』がない場合や、Klia2でもドキュメントチェックカウンターはあるけどクローズしている場合はどうするかと言うと、バゲッジドロップカウンターに並ぶことになります。

エアアジアXの公式ページでもドキュメントチェックは搭乗口に進む前に『手荷物受付カウンター』で受けるように指示されています。向こうのKlia2のDEPARTURE GUIDEでもイミグレーションの前にドキュメントチェックを受けるように出国手順が記されてます。

しかし私の帰りの搭乗券には、『要ドキュメントチェック』の注意書きがなく、”直接保安検査、出国審査に進んでください” となっている。このペラペラのプリント搭乗券のままチェックなしでいいものなのか?

預け荷物がある人はどっちにしろ一度はバゲッジドロップカウンターによらなければならないので、その時にドキュメントチェックを受ければいいだけの話。
問題は私みたいに預け荷物がない場合、カウンター寄らずでそのまま直接スッと搭乗ゲートまで行っていいみたいなのだけど、もしかしたら『ドキュメントチェック』の為に結局長〜い行列のカウンターに並ばなければいけないのか?

どうなのか?????

帰りのフライトは早朝便ということもあり、1分も無駄にしたくないので、出発前にネットでいろいろ調べたのですが、Klia2が新しい空港だということもあり情報が交錯していて結局明確な答えが探せなかった。

仕方なく出発の日、関西空港でバゲッジドロップカウンターに並んで行きのドキュメントチェックを受ける時、ついでなので帰りのこの搭乗券についてエアアジアの職員に尋ねてみました。

解答者の写真
クアラルンプールでもドキュメントチェックは必要です。

私、帰りの搭乗券をわざわざ出してその部分を指差して見せながら

質問者の写真
帰りの方の搭乗券にはそのこと(ドキュメントチェックが必要と記載された赤字)は、ここに何も書いてないのですが・・・。
解答者の写真
でも、チェックは要ります!

って、あっさり返されました。

クアラルンプール現地での経緯は飛ばしますが、結論から言うとクアラルンプールの空港では出国前にドキュメントチェックのためにカウンターに並ぶ必要はありませんでした。
自宅で印刷したペラペラの搭乗券のままイミグレーションを通過でき、搭乗口までダイレクトに進めました。
あえて言うなら最後に搭乗ゲート前でパスポート検査をしていたのがドキュメントチェックにあたるものなのでしょうね。

ちなみにこれがその時の行きと帰りの搭乗券です。

行きと帰りで違ったり、
空港によって違ったり、

路線によっても違ったり、
人によって言うことが違ったり・・・。

こんな感じで、すべてバラバラで統一されていないのが現状です。
これではみんな混乱するはずだ・・・。
いろんなパターンがあると思いますが、とにかく自分の印刷したボーディングパスに記載してあることが正解だということみたいです。

次はそのKlia2について。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください