ああ、ダニケン。

今年はまだライダー同士の抗争もなくここまで穏やかに・・・と思いきや、
moto2クラスで、ライダーとチーム間のいざこざが起きてしまいましたね。

ダニケンこと、ダニー・ケント。

前回のアメリカGP(4月23日開催)でWUPまで走って、ケガをした(?)とかでその日の決勝を欠場して、その直後に自身のtwitterでチーム離脱宣言をしていました。

その後もドルナから発表がなかったので、ダニケンが勝手につぶやいているだけなのか??
と、ここ1週間はずっと静観してましたが、30日になってチームから後任のライダーが発表されて決定的になったようですね。

ああ、元moto3世界チャンピオン・・・。

2015年には、moto2→moto3クラスにステップダウンして、余裕のチャンピオン獲得かと思われたシーズン。
しかし後半になって、メンタル面に問題があったのかガタガタに崩れていき、
最終戦でなんとか世界チャンピオンを獲得できたという。
その後またmoto2に戻ったものの、昨シーズンはいまいち成績は振るわなく・・・。
今シーズンも低迷したままでした。

【ここからは、ただの私感】

いざこざの真相は何かわかりませんし、そこまで追求する気もありませんが、
それより開幕からずっと気になっていたのがコレ ↓

今年のキーファーレーシングのカラーリングは今まで見たことのないような
とても斬新で印象的なデザインとなっております。

デザインは個性的でいいのです・・・
が!!
このカラーリングは、色彩学的にはこういう説もあてはまりそうです。
デザインの重心って?色や大きさで変化するビジュアルウエイトのまとめ!

つまり白黒で左右非対称って、視覚的には重力バランスが傾いているように見えるのですね。あのカラーリングは(本人も気づかないレベルの)潜在意識で、メンタルの強くない人にとっては何らかの影響を与えていたのかもしれない。

なーんて・・・
そんなオカルトな話があるわけないですね、すみません (-_-;

ダニケンのイラストってほとんど書いてないのですが、
2012年茂木でGP初優勝の時のハッピー😍 なイラスト
があったので再掲載いたします。


ダニー・ケント選手の今後の活躍を心より期待しております。

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