ストックフォト、海外サイトで販売する時の初・手続き…etc

fotoliaの初審査の結果です。
カメラ素人の私が撮った写真でも提出の30パーセントは審査を合格しましたよ♪
ちなみにコンデジの画像はいくら美しい景色やアングルでも解像度やピントの問題で全滅でした。やはり一眼レフでないと合格は厳しいのか・・・。
一眼レフの写真は道端でホイッて何気に撮った写真でも合格しました。

いずれにしろ、合格した画像の共通点はとにかく『明るい画像』だったっていうこと。
暗めの写真は落選の確率が高いような気がする。
これは結構重要かも・・・。

さて、めでたく何枚か審査を通過し、早速販売が始まっているわけですが、
そこでしなければならない手続きが2つほどありました。

ストックフォト売り上げの換金先登録
~Paypalのややこしい話~

気の早い話ですが、売上げの換金先についてです。
日本の販売サイトみたいに『じゃあ、◯◯銀行に振り込みお願い♪』ってわけにはいかないんですね。主な海外の販売サイトは(まだ私はあまり詳しくないけど)支払いはペイパルに換金されるようです。
ペイパルアカウントはショッピング用ですでに持っていたものの、これだけではダメで、自分が売り手としてのビジネス用アカウントというのをまた別で作らなければならない。

初めてペイパルに登録した時は入力フォームが日本語だったので、ついつい漢字で氏名登録をしてしまった。
本来の目的は、海外のショッピングサイトで買い物をするつもりだったので、登録名はアルファベットでなければ相手の人が読めないのでは?ということに後で気づく。
・・・ということで、アルファベット表記に変更したいのだけど入力フォームから後で簡単には変更できず、いちいちペイパルに申請しないといけないのですね。
変更理由を表記して、ペイパル宛に漢字→アルファベット表記への変更を申請しました。
めんどくさっ。

参考サイト
http://tech-neet.com/?p=3311

・・・と、いうのが3年位前の話。
今回の場合は現在すでに持っている一般アカウントのアップグレード(無料)という形でビジネス用のプレミアアカウントを登録できるらしい。
ただしセキュリティー強化のため、ペイパル宛に以下の手続きが必要との事。

本人確認(身分証明のアップロード、審査、暗証番号の郵送による通知等)

身分証明の種類は『運転免許証』だとこれ一種類の提出だけで済むので、何気にこれを審査で提出したのね。
しかし、運転免許証は氏名が漢字だから(当たり前!)、なんとペイパルからNGをもらった。

じゃあ、ペイパル登録氏名をまた漢字に変更したら?ってなるけど、
そうすると今後海外でのショッピングがややこしくなるし、そもそも今回のfotoliaにはアルファベットで氏名登録してあるからペイパルを漢字に変更すると今度はストックフォトサイトで多分NGになりそうな・・・。

ということで、ペイパルへの身分証明書の選択肢はパスポートしかなく、
パスポートの場合はプラスアルファーの補完書類というのまで付けなきゃいけなくて、
公共料金の領収書類をかき集めて提出することに。

よくよく考えたらfotoliaへの身分証明はパスポートで送っていたかな、って後で気づいた(^^;

当たり前だと言えば、当たり前なのでしょうけど、
海外サイトに登録する時は、漢字とかアルファベットとか、
こんなことまでいちいち設定しなければないないわけです。

タックスフォームの申請

あと、大事なのが税金の免税手続き。
これをしておかないと、販売サイト(相手)の国に税金を納めることになります。
fotoliaはアメリカのサイト。
しかもアメリカの場合は源泉徴収額が28パーセントとか!
ただでさえ販売単価が安いのに30パーセント近くも徴収されたらかなわん。
・・・ということで、売れる売れないはともかくとして(^^;
こういう手続きは、最初にきちんとやっておきましょう。

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