motogpアルゼンチンGP 〜 Vol.1ミラー偉い

前回のmotogpアルゼンチン決勝は日本時間の真夜中だったので、リアルタイムで見ていない管理人のVenicoです。
何とか1日遅れで、ネタバレせずに無事に決勝レースを見ることができました。
レースはゴタゴタでしたが、奥の深い内容で見どころ満載でしたねー。
今後の展開に大いに影響してきそうなので、遅くなりましたが、順に書いていきいますね。

3回に分けました、それでは第1弾をどうぞ♪

Vol.1 ミラー偉い!

Photo:motogp.com

ドルナの録画中継だといきなりグリッド紹介から映像が始まるのですが、
雨でもないのにみんな早々にピットに引き上げるところだったので、
何事かと思ったけど・・・。

Photo:motogp.com

グリッド状にはジャック・ミラーだけ取り残され・・・。
私はまた、ミラーがまた何か悪いことでもしたのかと思った。(←ファンの方、ゴメン)

要するに、こう言う感じでしょうか?

前のmoto2の終了後に雨が降ったがすぐ止んで、路面がすごく微妙な状態だった。

  ↓

ミラー以外がウェットタイヤのマシンでグリッドに着いたけど、スタート直前になってみるみる路面が乾いてきた。

  ↓

ミラー以外の全員23人が急遽ピットに戻ってマシンを乗り換え、そのままピットレーンに殺到。

  ↓

2014年ドイツGPでも同じようなことがあって、その時は半数以上のライダーがピットスタートとなって、とても危険だった。

  ↓

今回は1人を除くほぼ全員が対象だったので、あまりにも危険と運営が判断。どうするか今から決めるため、スタートを遅らせることに。

  ↓

ミラーにとってはせっかくのポールポジションなのに雨が降ってきたわけでもなく勝手にレースディレイにされて、なんとも理不尽な立場となった。

  ↓

結局、即席のルールで、ミラー以外全員を順番そのままで3グリッド分下げてのスタートにした。

実は予選でもハーフウェットの中、ミラー1人だけスリックタイヤでポールポジションを取ったわけだし、この決勝グリッドでもミラーだけ驚異的なスリック選択をしていたのですねー。

なんと予選でも決勝でも全ライダー24名中、
ミラー1人が正しい判断をしたのです!

結局今回の決勝リザルトは4位でした。
今回はもしかしたら勝利を一つ逃したようなものですから、そう考えるとミラーって偉いですね。今まで彼のことはただのおバカなお調子者だと思っていたけど😓、すごく頭がいいし、大人なんだ。
今回の件で彼のことを見直しましたよ、うん。

たまにこう言うサプライズがあるから、レースって見てて面白いですね。

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