ルマンPre moto3・CEVで苦戦している原因は?

ルマンGPはCEV・Pre moto3も併催でした。


土曜の(世界選手権の方の)moto3予選の時には、同チームに所属するKTM Ajoピット内で観戦していたオンジュ兄弟。
現在参戦中のCEVでは思った以上に厳しいリザルトになっています。

今まであまり気にしてなかったけど、よく考えたら不思議なことに気がついた。
デニスと言えば、またまたマルケスの話になるのですが・・・😅

現在では誰もが認める天才的なマルク・マルケスだけど、
マルケスってCEVに参戦していたの!?っていうぐらい
あそこでは大した成績を残していない。

2006年総合8位
2007年総合9位

CEVに2年間参戦中、唯一の勝利は2007年、マルケス14歳の時です。

Photo:FIM CEV

↑クリックで拡大左から、トゥトゥサウス、マルケス、ブラドル

マルケス、やっぱりかなりちっちゃ~~~い😱

マルケスは世界の舞台に上がってから身長も含めて急成長し、125クラス時代にはすでに今のような感じになっています。(もうちょっとクリーンなイメージでしたが…)

こんなに天才なのに、ではなぜCEVでは普通だったのか?

どうやら原因は、総重量制限(ライダー+バイク)にあったからなのです。
あまりにも体重が軽すぎるので
『あなた、重りを積みなさい。』ということです。
このマルケスの苦戦の原因は公式ページに記されています。

そういう意味ではデニスも体重38kg(身長145cm)とライダーが超軽量級なので、重りに苦労しているのではないか?と思われます。(←こちらは憶測)

Photo:FIM CEV

ちなみに今回の優勝はアレイシ・ヴィウ。
楽勝レースに見えたわりにはなんとCEVでの初優勝ですよ、彼。
昨シーズンまで散々だったけど、チームの移籍が功を奏したか😓、または本人の努力のたまものか😤・・・
どっちかわからないけど、急成長してきましたね。

優勝・アレイシ・ヴィウ
2位・ラウル・フェルナンデス
3位・小椋 藍

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