Shutterstockの審査が緩くなっている!?

以前にも取り上げましたが、シャッターストックは不可解なリジェクトが多いです。
その日の気分で合否が判定されているのかと疑うほどで・・・😅
特に厳しいのが『キーワードのタグ付け』。
他のストックフォトサイトでは全て通過できるレベルのキーワードでも、
シャッターだけで商標登録的に引っかかったキーワードは、今まで何十個あることか。

~このタグ審査のおかげで、まとめてのアップロードが怖くてできません。
しょうもない1つのNGタグが原因で、他のイラストまで何十個も一斉にリジェクトもらったりすると、結構な痛手になるし。
まず一つだけお試しでアップロードして、それの審査が通過すれば、その合格をもらったタグを使って残りの関連イラストもやっとまとめて出せていたって感じでした。~

ところが、ここ1、2ヶ月?ぐらい前から
随分審査が緩くなっているような気がするのです。
データのアップロードフォームもリニューアルされたりしているし。

タグ付の審査も緩くなっているし、
特に今まで必ず引っかかっていた
『英語以外のテキストイメージが含まれているので翻訳して説明が必要』
という項目って、もしかして無くなった?

私は和風素材をよく提出するのでイラスト内にも漢字のフォントをよく使用するのですが、どんなに小さい文字でも英語以外の言葉がイラストに混じっていたら必ず説明を添えないとNGになってました。

ひどい時なんか、こんなのもありました。
例えばこれ。

この狐の面の模様の一部になっている、額の『狐』という漢字。
一応、文字をわからない程度に崩して模様の一部にしたつもりだけど、漢字を使っていると認識されたようで、リジェクト対象。
漢字を使うのがダメというのではなく、とにかく英語以外の言葉を使っている場合、
これはどういう文字で、こういう意味をさしている…という英語の説明文が必要なのです。
説明をつけて提出し直したらすんなりOKが出ました。
はっきり言って、結構面倒くさい作業です。

で、昨日アップロードした数ヶ月ぶりの和風素材。
団扇のイラストですが、模様に漢字のフォントを使っているにもかかわらず、うっかり英語の説明を付けるのを忘れて提出してしまいました。
でも、なんと今回は審査を通過してすでに販売状態になってました。

たまたまスルーできたのか、もう説明の必要はなくなったのかな・・・???

現在、他の海外大手ストックフォトサイトがどんどん合併&吸収されています。
FotoliaがAdobeに吸収されかけてるし、
iStockも事実上Getty Imagesになっているし。
shutterstockはちょっと危機感を感じて、審査の基準を緩くしてストック数を増やそうとしているのかも知れません。

このまま審査がゆるくなれば、こっちとしては助かるのですが😅

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