運も実力のうち!? 12歳ルーキー大活躍

今回のCEVはアラゴン大会です。
ヨーロピアン・タレントカップ(ETC)は決勝の出走台数が44台と、相変わらずの大人数。
おかげでトップ争いも毎回すごい混戦です。
そんな中、今回2レース中どちらも12歳のルーキーが初優勝です。

ETC RACE1

レース1はゼッケン95番のホセ・アントニオ・ルエダ(12歳)が初優勝。
トップ争いの終盤、ロドリゲスに弾き飛ばされてコースアウトしたものの、すぐに挽回し、
最後は2位チェッカー。
そのロドリゲスがトップでチェッカーを受けたのですが、先ほどのインシデントで
0.3秒のペナルティが加算され、ルエダが繰り上がり1位になりました。

(↓クリックで拡大)Photo:FIM CRV  左からアルティガス(15才)、ルエダ(12才)、サルバドール(15才)。

前回が初表彰台で今回が初優勝。すごい上り調子の12歳ルーキーです。
今、ガリシアチームの1番の『期待の星🌟』間違いなし。


レース後のインタビューを受けるルエダくん。
ニコニコして一生懸命英語で対応しようとする。偉い!

ETC RACE2

レース2は残り2ラップというところで赤旗終了。
今大会やっと二人揃って出場できたアンダルシアチームの12才コンビ、ダブル・ムニョス。

チームのSNSページでも2人揃った!と、大会前からデカデカと宣伝していました。

Link:Jerez Andalucía Motor Talent

※ツインオンジュならぬツインムニョス・・・ではありません。
放送席ではダブル・ムニョスと呼んでいた。
ちなみにブルックス氏は盛んに2人をブラザーと呼んでいたけど、スペイン語サイトでは2人は兄弟じゃないと書いてあったし、誕生日が1ヶ月違いだからありえないんですが・・・😓

本来は前回のカタルーニャレースでダブル・ムニョスは2人揃う予定だったものの、ダニエル・ムニョスがFPで怪我をして欠場となり、デビッドが一人寂しくデビュー戦を飾りました。

今回は2人揃った途端、いきなりダブル・ムニョスの表彰台独占です。
後でデビューしたデビッドがダニエルより先に初優勝してしまいましたね😅
ダニエルは3位。

レース後のインタビューを受けるデビッド。
ポディウムキャップをかぶったら顔がすっぽり隠れた!?
小さすぎるわ、キミ達🤣

ルエダとムニョス。
2人とも何ともラッキーな形の初優勝となりましたが、これが弾みをつけるキッカケになるとさらに伸びそう。

次戦は9月30日ヘレス大会。

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