蛇にあやかった表彰台(スピリチュアルなお話)

今回のオーストラリアGP・moto3クラスは大混戦。
最終ラップでこんな状態ですよ。
オープニングラップ並みに密度の濃い1コーナーの進入!

こんな中で見事に勝利を獲得したのは・・・なんと、3人ともプレイベントで蛇を首に巻いたライダー達が見事に表彰台だったのです!!

優勝はアルベルト・アレナス

通算2勝目です。この人が優勝するとは意外です。
前回もフランスGPでHJCスペシャルで目玉のヘルメットをつけた時に
奇跡の逆転優勝をしたし。

アレナスは蛇とか目玉の妖怪とか、妙なモノを身につけると奇跡のパワーを発揮するのか!?
前回の優勝は繰り上がりでラッキーだったし、正直まぐれかな?って思っていたけど。
今回もまさかの優勝ということで、これは蛇パワー・・・
いやいやそうではなくて、実力がついてきたということが証明されました。

でも、不思議なエピソードは探し出すとまだまだ続くわけです。

2位のファビオ・ディジア
フリープラクティス2でひどいハイサイド、予選も17グリッドからで、今回はちょっと厳しいかなと思われていた状態での見事な表彰台です。

そして、3位のチェレスティーノ・ヴィエッティ・ラムス。
一番すごいのがこの人です。
世界デビュー2戦目であの混戦の中、初表彰台。
このアジア遠征の直前にブレガが急に怪我で欠場決定。
もう他のライダーはみんな日本に向かっている15日月曜日ごろに急遽代役で発表になりました。
予定外の世界デビューでいきなり数週間の海外遠征に行って来い、しかもイタリアからだとオーストラリアは地球の裏側。
そんなところまで飛ばされて、挙げ句の果てにいきなり蛇まで差し出されて・・・。
大成しそうな予感です、この少年。

あと、moto2クラスの方でも、ビエルゲが3位獲得
ここ数戦怪我で本調子じゃなかったみたいだけど、なんと今回は久々に見事な表彰台です。

そのありがたい蛇のプレイベント記事はこちら。

蛇を首に巻いたら?(2018年版)
オーストラリアGPでは、去年、ジョアン・ミールが蛇を首に巻いてから、 ここでは、蛇の首巻き🐍が定着しつつあります。 ...

あと私の勝手なこじつけですが、ただ蛇を巻くだけでなく、蛇と一心同体になれるように、愛情を持ってありがたくパワーをいただく気持ちで巻くのがポイントみたい。
誰かみたいに、怖がったりしたらご利益がもらえないようです・・・(最後尾グリッド)

以上、不思議な蛇のお話でした。

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