Shutterstock初登録(2016年版)

登録時の審査が厳しいので有名なShutterstock。

なかなかクリエイター登録まで到らないとよく噂に聞いてますが、ところがつい最近システムが変わったようで最初の審査通過率が7割に満たなくてもいいとか。
それなら、私もちょっと挑戦してみようかなということにしました。

敷居が低くなったとは言え、登録画面には
『自信作をアップロードしろ』とか言ってくるし、
なかなか本気で挑まないといけない雰囲気です。
写真作品の方は・・・・私、多分審査に落ちる自信がある (^_^;
ということで、このShutterstockにはイラストで挑戦してみることに。

で、その結果なんですが、初登録の作品が10点中10点とも無事に審査を通過しました。
ヤッター!! テストで満点もらった気分(^^)。

では覚え書きですが、登録の手順をご紹介しますね。
難しくないですが、タグ付けなどは英語相手なので結構時間がかかります。
また、向こうの海外サイトの入力画面って時々変になるので、やり直しを何回したか・・・。
下手したら登録する時間の方がイラスト制作時間より手間かもしれません。
パスポートデータや英語タグなどはあらかじめ手元に用意しておいても、
10点登録するのに3時間近くかかってしまいました。
入力画面は多いし、一気にやってしまわないと画面がリセットされる恐れもあるので(途中で保存機能もあるけどあまり信用できない)、時間に余裕がある時にした方がいいです。

1. まずメール登録
2. 提出物のジャンル【写真・動画・イラスト】を1つだけ選択(私の場合はイラスト)

3. ベクター画像かJPEG画像を選択(私の場合はベクター画像)
4. 身分証明書のパスポートをアップロードし、同じ画面で作品を10点アップロードします。

10点のepsファイル(イラレはVer10まで落とすこと)とプレビュー用JPGファイル10点。
epsファイルとJPGファイルは同じファイル名でなければなりません。
このセクションでいきなりつまずきました。
ファイル名が同じなのに、なぜかファイル名が揃ってないだの、
ピクセルが足りないだの、あらゆるエラーがわんさか出てきます。
リロードし直すと画面が変になり、また最初からやり直し。。。
なかなか次に進めない。

ここで1時間以上費やした、もう疲れた。

5. アップロードデータが無事に承認されると、次はいよいよ本題のタグ付けです。
候補のキーワードが自動で出てくるのでちょっと助かります。

6. タグとカテゴリー選択は特に慎重に。(ここを間違えるとリジェクトの原因になるらしい)
いよいよ最後に審査提出ボタンを押す。

7. ところが!
なんと、そっちからオススメしてきた候補から選んだタグなのにエラーのオンパレートが
ズラ~~~~~~っと出てきたぞ!?

shutterstock登録2
(そういえば最初の方でスペルミスのエラーは無視していいと表記してあったような・・・。)
スペルミスなのかどうかわからんものもあるし、そもそも英語じゃない単語も混じっている?? もう面倒になってきたのでエラーが出たタグはとりあえず削除しておくことにする。

8. 作品の申請が終わったら、連絡先情報を入力。
9. 最後に支払い方法を選択(私の場合はPaypal)

10. 以上で終了。2営業日以内に結果が出ます。

shutterstock登録3

本当に1日半で結果が出ました(早すぎっ!)
いよいよ販売手続きに移ります。

〈追記〉
クリエイター登録の通知が来て、1日経過したら何もしなくても勝手に販売が始まってました。特にこちらで何も操作はしなくていいみたいです。
プロフィールの作成と、fotolia同様に米国向けのタックスフォームの手続きだけはオンライン上で署名して申し込みます。



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