2018年ストックイラスト売上げ

今年ももう残りわずかですね。
年に一度の楽しみ、『ストックイラストの売上げ』を計算してみました。
私の場合、毎月の売上に一喜一憂したくないので、きちんとした売上計算は年に一度、年末に一括して行なっています。
他のストック販売の方々みたいに売上金額を公開するほどの度胸はないので😅、売上比率だけでご参照ください。


緑の棒グラフがストックイラスト販売の分です。
iStock、Abode Stock(fotolia)、PIXTA、shutterstockの4大サイトが収入のメインになってます。

ストック販売をスタートした半年の時点ではshutterstockが一番売れていて、
逆にiStockは全く売れなく参加サイト中ではランキング最下位と悲惨な状態でした。

これ↓

売上枚数報告
手探り状態で始めたストックフォト販売もちょっとだけ形になってきたので、 スタートの4月末から10月末までの約半年間の売上枚を報告致...

なのに2年半経った今、現在では逆転してiStockが一番売れ行きが好調なんです。
私と相性がいいんでしょうか?
おかげで、ゲ○ティさんから専属アーティストのお誘いが今年2回ほどきました。
(今は掛け持ちが面白いから、この件は保留にさせていただきました)
PIXTAの方ではランクも1つ上がったし、来年はさらに期待できそうです。
当初使えないかなと思っていた123RFやdepositphotosでも、ぼちぼち換金回数が増えてきています。

ストック販売販売が伸びたその分、ガクンと落ち込んだのが無料DLサイト群。
赤の棒グラフは3サイトの合計分です。

無料サイトって有料販売とは逆で、最初は面白いように売れます。
ただ、ちょっとでも放置すればあっという間に売上がダウンしてしまいます。
誰でも手軽に参加できるから新規競合が多いということ、常に新作を持続してアップロードしないと埋もれてしまって検索結果で上位に表示してもらえないようです。
タグ付けを見直してないとか、広告をつけないとか、私のやり方がマズイだけかもしれませんが・・・。ころころ変わるシステムにもついていけず、ここ半年間はほとんど放置状態になってます。

【まとめ】
気がつけばイラスト販売中の登録サイトが10サイトを超えました。
国内と海外、さらには各サイトによっても売れるイラストの傾向が全く違いますが、
ジャンルを分けるのが面倒なので各サイトに平等に作品をアップロードしています。
このやり方が効率いいのかよくわかりませんが、無料サイトを手放した分、なんとなく日本円よりUSドルの割合が徐々に増えてきました。

今後はさらに海外販売にも力を入れようと、追加でUSAの3サイトに登録しました。
いずれ機会があればご紹介したいと思います。