HUAWEI Band3 Pro アクティビティ編

HUAWEI Band3 Proのメインの画面は、時計、ワークアウト、その他(各種設定)、メッセージ(スマホ連携)、睡眠、心拍数、歩数、の7画面あります。

中でも一番よく使うワークアウトについて書いてみます。合計8種類あります。
ランニング
ランニングマシン
ウォーキング
サイクリング
エアロバイク、
プール
オープンウォーター
自由訓練
(サイクリング・プール・オープンウォーターは使わないのでここでのレビューは省略します。)

特にいいなと思った項目

【VO2 MAX】
ランニング、ウォーキング、サイクリングにはGPS計測がついており、VO2 MAXが計測されます。
GPS計測がないランニングマシン、エアロバイク、自由訓練ではVO2 MAX計測はありません。

【5つの心拍ゾーン】
最大心拍数を設定しておけば、心拍トレーニングに欠かせない5つの心拍ゾーン別のトレーニング結果が出ます。

🔵屋外で測るGPS計測ありのランニングウォーキングは、GPSログを始め、VO2 MAX、心拍ゾーンを始め、リズムやペース、歩幅、速度、カロリー、スプリットタイムなど、ありとあらゆる細かなデータが取れます。

🔵ランニングマシンエアロバイクはGPSなしの室内版という感じで、屋外モードに比べて簡易データになります。

🔵自由訓練は、ストレッチとか、太極拳や武道など、お好きな動作でのスポーツです。
単純に時間と心拍数・心拍ゾーンが測れます。シンプルなデータだけ欲しい時に。

逆に、ちょっと疑問に思った点は、

🔴GPSがついている割には、高低差計測のデータがないようです。

🔴心拍数計測ですが、一定間隔で何十秒か計ってから更新されているようで本当のリアルタイムでないような気がします。
Fitbitの方は、リアルタイムだと思って使っていたのですが、実際はどうなんでしょう。
HUAWEIの方は多少表示の遅れがあっても正確に計っているから時間がかかっている・・・と思えば、これはこれでいいような気がします。

🔴ランニング、ウォーキング、サイクリングに関しては、スマホ本体のアプリからでもスタート&ストップの操作ができます。
もちろんスマートウォッチと連動していて、取得されるデータも全く同じものです。
ただし気をつけたいのは、ワークアウト中の時計の表示が違います。


例えばランニングで、ウォッチ本体からのスタートの場合。
時計画面の表示は、時間&距離、心拍数&速度、カロリー&歩数、
と3画面6種類あるのに対し、


ランニングで、スマホ本体からのスタート場合。
時計画面の表示は心拍計のみに固定されるようです。

最後に、注意が必要な点

スマートウォッチ計測時に、木の影や建物の中などでGPSが途切れると、それまで計測していたデータが全部消滅するようです。(スマホを常に携帯しておけば、スマホのGPS計測がバックアップしてくれるので、データが消滅することはないです、今のところ。)

私の場合、Strava用にGarminGPSも携帯することがあるので、さすがにスマホまでウエストポーチに入らないからと、最初の頃はウォッチ単体で屋外計測をしてました。何回かデータが全然取れてなく、おかしいなと思ったところ、GPSを途切れさせたのが原因だとわかりました。

つまり、スマホを携帯せずに、スマートウォッチだけで身軽に計測しようという時はGPS途切れに要注意です。