HUAWEI Band3 Pro 睡眠編

前回はアクティビティについてレビューしましたが、今回は睡眠測定についてです。
睡眠測定も心拍計が関係しているとは思いますが、Fitbitもとりあえず睡眠の記録に関してはどうやら正常に動いております。

試しにスマートウォッチを2つ付けて数日寝てみて、比べてみました。


Fitbit Charge2とHUAWEI Band3 Pro

アクティビティに関してはFitbitもHUAWEI もそんなに結果に違いはないと思いましたが、
睡眠計についてはかなり違う結果がでました。

今回買ったこのHUAWEI Band3 Proの睡眠計測では
『ハーバード大学医学大学院の動的生体指標センター』という機関が監修しているようで、とにかく細かいアドバイスと点数が付きます。
基準はよくわかりません。
6時間しか寝てなくても高得点の場合もあれば、
10時間以上寝ても1度も根が覚めてなくても、点数が低かったりします。
おそらく、深い睡眠の連続性と呼吸の質が重要らしいです。

平日集中して寝た場合の結果。(左:HUAWEI Band3 Pro、右:Fitbit Charge2)


週末ダラダラ寝た場合の結果。(左:HUAWEI Band3 Pro、右:Fitbit Charge2)

計測結果に関してはひとことで言うと、HUAWEI Bandは睡眠サイクルが細かすぎて、全体に複雑すぎます。fitbitの方がシンプルでわかりやすいかも。
ただし全体的なチャート(波動)として見てみると、大体2メーカーとも揃っているようです。

あと、睡眠時間の長さで見ると、
Fitbitは計測がかなり辛めで、HUAWEI Bandは甘めです。
特に深い睡眠の長さや途中の覚醒時間、目が覚めた回数が全然違います。

私の体感からしたらどっちも違うようだけど??

って感じで、この2メーカーのちょうど間ぐらいが自分なりの結果に近いかなと言う感じ。

あと、気づいた点は、
🔵最低心拍がHUAWEI Bandの方が低めで、睡眠中は45前後まで落ちてます。Fitbitでは壊れる前でも睡眠中は60を切ることはほとんどなかったです。
🔵寝た時刻はFitbitよりHUAWEIの方が横になった瞬間からカウントされやすいです。
🔵HUAWEIの方は、昼間にソファで読書しててもなぜか昼寝(睡眠)としてカウントされてしまいます。

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