Payoneer口座を使ってみました

何もわからずストックフォトを始めて、見よう見まねでPaypalのビジネスアカウントまで作り、ロイヤリティの受取口座をPaypalにしていたわけですが。
最初は、そんなにこの口座を使うこともないだろう・・・って思って2、3年ほぼ放置。
気がつくと結構まとまった額になっている。
このままPaypalでいいのだろうかと。

ここで外貨決済を見直すことにしました。

・・・最近よく目につくのがPayoneer(ペイオニア)っていうサイト。

何じゃそりゃ? 😅状態

多分、Amazon輸出をしている人の間ではPayoneerは常識なのかも知れない。

ストックフォトではまだマイナーな存在だと思うのです。
半年前ぐらい前にゲ◯ティジャパンが某サイトで自社のコントリビューター向けに『報酬受取口座はどこをつかているか?』というアンケートを取っていたのですね。

それによるとPaypalとPayoneerの割合が3:1ぐらいだった。
その時はPaypal以外を使っている人って何だろう?ぐらいで気にも留めなかったのですが。

どうやらPaypalよりは手数料が安いみたいです。
初期費用も維持費も無料だし、口座を作るだけでも損はないということでこの機会にPayoneerアカウントを作ってみました。
一応審査はあるけど、収入のあるなしは関係なく、どうやら身分証明者の確認だけみたいで、申し込んで30分もしないうちに口座が作れました。

先月のshutterstockの売り上げが好調だったので、この機会にPayoneerで初の受け取りを試してみました。
今回はシャッターストックの一か月分だけなので、少額移動ですが・・・。

為替レートが1ドル=111円の時点で、だいたい1ドル=109.4562円
で日本円換金されました。

ストックフォトサイトから支払い→Payoneerへ入金、そしてPayoneer→日本の銀行への振り込み

この流れで、送金間の手数料は0円だったので、為替手数料に含まれているようです。
ペイオニアで送金の手続きをして日本の銀行に振り込まれるまで、資金の移動は通常4営業日内でとなっていますが、手続きを申し込んだ翌日にはもう入金されていました。
まとまった額の送金になったら、手数料はPaypalよりかなり安くなるかと思います。

外資系ストックフォトの場合、Adobe Stock(Fotolia)はPaypalかSkrillにしか対応していないようですが、iStock始め、shutterstock、123RF、depositphotos、dreamstimeなど、ほとんどのところはPayoneerに対応しているので、ちりも積もれば・・・ということで、私も徐々にPayoneerへ引越しをしようかと思ってます。

興味のある方はこちらから。
Webサイトは完全日本語対応で日本語デスクのカスタマーセンターもあります。現在キャンペーンもやっているようです。

https://share.payoneer.com/nav/x52DnuIchEv0I2q3P93tQe3_m75KF7sk3Nru8RyO8quZOPGgWqrC0QlmQW5ii46YwdP2YyQHfuCc9_2Mkkxfpw2