moto3混乱の最終戦☆ 『2人もお預けシーン』久々に復活

motoGP最終戦バレンシアのmoto3クラスです。

お騒がせカネトから始まるこのレース。
決勝グリッドに着く前のサイティングラップで、カネトのマシンが白煙&オイルをまいてクラッシュ。スタートがディレイになる。
今日に限らず、ここ数戦は毎回、カネトのマシンは壊れてばっかりじゃない!?

コース整備にゴタゴタして、遅れて決勝がスタート。

ジャウメ・マシアが真っ先にクラッシュした後、3ラップ目に11コーナーで多重クラッシュがあり、赤旗中断。

まだまだ混乱が続く・・・。
タタイ、アントネッリ、アルコバ、フォッジャ、ユルチェンコのクラッシュでした。
この多重クラッシュでひどいこけ方をして救急車で運ばれたフォッジャ、無事でよかった。

レース内容を振り返ると、
最終戦は、CEVのランキング上位陣が勢ぞろいで出場。
↓↓↓

1位アルコバ
2位タタイ
3位アルティガス

アルコバは1週間前ここで優勝してかっこよくチャンピオンを決めたのに
今回は全セッションイマイチでしかも決勝はリタイア。

タタイは今回もいい感じでしたが、肝心の決勝で多重クラッシュの原因も作ってしまいリタイア。

アルティガスは今回がグランプリのデビュー戦でした。
そこそこ成長中のライダーだったので、こっちの世界選手権もリザルトは悪くはないだろうと思っていたら、いきなり3位表彰台でした。

【アルティガスの最近の経歴】
今年のCEV moto3Jrランキング3位(シーズン中に1勝している)
去年のETCチャンピオン
去年のルーキーズカップではランク3位。

優勝はガリシアチームのセルヒオ・ガルシア
セルヒオは開幕戦、年齢制限で引っかかっていて、出場していない。
アメリカGPからスタートしたももの、クラッシュも多くシーズン中は低迷してましたが、
前回のマレーシアGPで2位初表彰台。そして今回初優勝です。

ちなみにガルシアとアルティガスは2人とも16才です。
2人してフレシネお預け・・・じゃなかった(←ついクセで^^;)プロセッコお預け。
なんだかこの“2人もお預けシーン”すごい久しぶり。いつ以来だろう!?
久々の若々しいフレッシュな表彰台シーンでした。


それにしても2位のミーニョおじさん、3人の中で一番浮かれてて、一人でガブガブプロセッコを飲み続ける。

記念撮影の後、もう2人とも退場しているのに、さらに一人残って再度飲み続ける。
酒飲みのオッサンか!?