〜SONY XBA-C10〜

初めまして、このサイト初登場のToseyと申します。
この『Music』カテゴリーで主に音楽系の記事を書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。


普段は家で音楽を聴く時や作る時には、ShureのSRH440というヘッドフォンを
使用しています。
しかし、これからの夏場は暑くて長い時間装着してるのがツラいので、
お手軽なイヤフォンが欲しくなり購入しました。
本格的に音楽のモニターとして使用するならばSONYの場合はMDR-EX800STを使うべきなのでしょうが、
さすがに税抜2万4千円は高価なので、5分の1くらいの価格帯で探しました。

SONY XBA-C10さて、本品XBA-10Cは高級志向のバランスド・アーマチュア型(BA型)ドライバーを採用しています。
BA型を使用している中では、最も手に入れやすいお値段のイヤフォンです。
店舗にて、同社のダイナミック型イヤフォンMDR-EXシリーズの普及価格帯3機種と聴き比べて買いました。
MDR-EX15LPとMDR-EX150は、さすがに相当な廉価版なので、ちょっと選択肢からは外します。
MDR-EX250はこの価格では凄く頑張ってる音です。
低〜中〜高域のバランスも良く、適度な音圧感と音の厚みは色々なジャンルの音楽を手軽に聴けると思います。
例えば外出先等で気軽に音楽を楽しむにはMDX-EX250も良いのではないでしょうか。

ここでXBA-10Cに替えて聴いてみると、さらに分離が良い音が聞こえます。
左右の定位もくっきりしていて良い感じです。
BA型の特徴である高感度、高解像度な音源再生が出来てます。
一応音楽制作にも使おうとしてましたので、今回はXBA-10Cにしました。
上述した様に音の分離や定位がこのクラスでは良い上に、音源によってはバックグラウンドノイズがクッキリと聴こえるレベルなので、結構なレベルで音楽制作のモニターにも使えます。
本体も非常に軽く装着しやすいので、お薦めできます。

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