ストックフォト、リジェクトリストetc…

以前の記事に(私の場合は)shutterstockが一番売れていると書きましたが、
その分審査で返ってくるリジェクトが一番多いのもshutterstockなんです。

あまりにも色々な内容のリジェクトが多いのでついにリストができてしまいました(^^;
自分への覚え書きとしてリストアップしておきます。

1 知的財産権にひっかかる(エディトリアルのみOKという場合があります)
2 タグが不適切(パブリシティ権・固有名詞が含まれていたりする)
3 タイトルが不適切(つまり説明不足)
4 作品画像内に英語以外の単語がある場合はその意味の説明文が必要。
5 説明欄に特殊文字はNG(つまり一切日本語フォントを使うな、ということ)
6 アートボードは一つに(イラレのバージョン8と10の問題)
7 画像埋め込み不可(ベクターデータの場合、ビットマップは一切不可らしい)
8 イラレバージョンは8か10まで。(間違って提出したCS2はNGだった)
9 ファイル転送エラー(審査提出が無事完了してからエラーですって言うてくるの??)

1の知的財産権ですが、ただの観光地の景色を書いただけなのですがあまりにも有名な場所だとひっかかる場合があるようです。

2は英単語タグの世界なので、日本人にはわからない(知らない)場合もあります。

7の埋め込みはアピアランスを分割したら自然に埋め込みになるものがあるのですが、shutterstock以外のサイトではほとんどOKが出てます。
これは各サイトによって基準が違うみたいです。基本的にベクターではビットマップはない方がいいかなということで今後はなるべく使わないようにしようと思ってます。


あとshutterstock以外ではiStockの場合。

多すぎるブレンドはNG → メッシュはOK

床に映った影がグラデーションだけでは表現できない曲線だったので、ブレンドで作成。
提出時にきちんと拡張したのですが、
『複雑なオブジェクトは不可』と戻ってきたものがありました。
スッテプ数が多すぎたようです。この場合はメッシュで全く同じように作成したらOKがでました。


PIXTAの場合。

オープンパス不可。
このサイトに限って言えば、塗りのあるオブジェクトのオープンパスは全てNGです。
公式サイトにイラレ用のスクリプト『EPS NG チェッカー』を配っているのでこれがとても助かってます。

アートボードのはみ出し禁止。(1mmでもダメです。)


今のところ、こんなところでしょうか。

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